2014年12月29日

自分がよく使うyumリポジトリをメモしておく。

もっぱらCentOSを利用しています。yumって便利ですよね。

でも、バージョン古くて残念な気持ちになることもあります。

ということでyumで新しいバージョンが利用できるリポジトリを予め登録するとyumの恩恵を受けることができます。

色々とリポジトリはあるのでしょうが、私の利用レベルでは以下のものを用意すれば十分です。

環境:CentOS6.5

【epel】

Fedora Projectで開発されている、サードパーティ製のパッケージ群。
Fedoraでは比較的新しいパッケージが提供されているのが特長です。

登録方法:

yum localinstall http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm


【remi】

これもepel同様にサードパーティのリポジトリ。epelにない奴があったりするので登録してます。

登録方法:

yum localinstall http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm


【mysql】

MySQLのオフィシャルリポジトリ。これを利用すれば5.6系がyumでいけます。

登録方法:

yum localinstall https://dev.mysql.com/get/mysql-community-release-el6-5.noarch.rpm

【Percona】

xtrabackup(MySQL)の物理バックアップツール。

登録方法:

rpm -Uhv http://www.percona.com/downloads/percona-release/percona-release-0.0-1.x86_64.rpm

【ius】

IUSリポジトリはPHPとMySQLの普及振興を目的としたリポジトリらしい。
MYSQLはオフィシャルを利用してるので、主にPHPの新しいバージョンを入れるときに利用しています。

登録方法:

yum localinstall http://dl.iuscommunity.org/pub/ius/stable/CentOS/6/x86_64/ius-release-1.0-11.ius.centos6.noarch.rpm


私は、とてもとても少ないですが上記の4つを利用しています。

他にもたくさんリポジトリがあるでしょうから、それぞれの利用レベルで探してみるといいですね。
posted by hana at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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