2010年08月16日

ありがとう、当たり前、思いやり

嫁さんなど長年一緒にいると色々な言葉や気持ちを省略する傾向にある。

いいことではないとは思うが、ちょっと軽視してた気もする。

日々の食事や家事も当たり前とは思わないが、ありがとうって言葉も別に伝えてない。

ゴミ捨てとかも面倒で正直イヤだけど、文句を言いながら一応やっている。

この間、ちょっと用事があって、身重な嫁さんと河原に行ったのだけど、歩きづらいのは分かってる。

だから、別に無理しないでその辺りに座ってればいいと思ってたし、実際にそうしてたから何も言ってない。

お盆なので、家族でお寺に行く途中も、女連中で歩いてると思ったから、別に気にしないで、自分のペースで歩いて行った。

自分では特別気遣ってるわけでないのも分かっているが、全く気遣っていないわけでもなく、

それなりに気遣っているという感覚だ。

伝えないと、それは何も思ってないことと同じなのだろうか?

気遣ってくれとは思わないが、思いやりが欲しいと言う。

自分の思っていることをちょっとでも伝えれば、思いやってることになるのだろうか?

それとも絶対的に気持ちが足りなくて、嫁さんを悩ませているのだろうか?

正直、よく分らない。

矛盾してるような気もするが、付き合いが長くなって気心が知れてくるほど、伝えることが重要なのだろうか。


posted by hana at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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