2010年07月30日

マニュアルは難しい。

システムの開発に付き物の操作マニュアル。

いまだにこいつの答えが見つからない。開発者向けのマニュアルのがある意味簡単だと思う。

なぜかというと、読む相手がなんとなく想像できるからだと思う。

でも、操作マニュアルは読む相手を知らないし、その業務も知らない。

そんなんで作るマニュアルって、機能毎にただ画面はっつけて、項目の説明書いて、

後は簡単な補足説明って具合になるんだよなぁ。

今は社内SEとして従事しているけど、以前納品したシステムのマニュアルもそんな感じ。

そして、そのシステムを日々使っている現場を毎日見ているが、マニュアルを見ている姿は見たことがない。

でも、今度は状況が違う。使う人も業務もある程度想定がつく。少しはマシなマニュアルが作れるとは思う。

それでも悩む。今までの機能面からの入り口はダメだと分かる。

入り口は業務単位がいいだろうとは思う。でも、まとめる業務の単位はどのくらいが適切?

内容はどれだけ細かく書くのが適切?

使う人もなるべく詳しく知って欲しいが、あんまり細かいと読まないだろう。

まずは、最低限の要点だけ抑えたクイックスタートアップのようなものがいいのか?

文字ばっかりでもダメだろうから、なるべく画像を多用したほうがいいのか??

オンラインマニュアルがいいのか? Winkとか使った動画マニュアルがいいか?それともシンプルにWordとかのがいいのか?

マニュアルだけで終わらせようとするのがいけないのか?

電話サポート、勉強会なども視野に入れるか?

そんなこと考えてたら、全くマニュアル作成が進みませ〜〜ん。

posted by hana at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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